
そのために
(1)気候・風土に根ざした、安全な食材の生産環境を守ります。
(2)健康づくりに有用な自然な食材とは何かを広く深く研究し、情報を提供します。
(3)自然との共生の重要性についての普及活動をします。
この実現のために
健康・医療・福祉の増進を図ります。
環境の保全を図ります。
団体の運営・活動の連絡・助言・援助をします。
さらに
NPO活動
(1)情報提供と啓蒙・普及 (2)講演会等の開催 (3)人材の育成 (4)調査、研究
収益事業
(1)物品販売、斡旋 (2)書籍販売、斡旋 (3)展示会のブース貸し
※収益事業により上がった収益は、NPO活動に充てられます。
当協会の趣旨と目的にご参加いただく方(法人・個人)を募集いたします。
特定非営利活動法人(NPO)の考えをご理解いただき、協会を通して会員の皆さまと、
まいりたいと思います。
| 団体名称 | 特定非営利活動法人 全日本健康自然食品協会(略称 NPO全健協) |
| 認証年月日 | 2002年2月25日 |
| 本部所在地 | 〒113-0033 東京都文京区本郷3-31-3 本郷スズヨシビル3F TEL:03-3814-6052 FAX:03-3814-5694 URL http://www.zenkenkyo.com/ |
| 中日本ブロック | 〒452-0822 名古屋市西区中小田井3-315 株式会社創健社名古屋支店内 |
| 西日本ブロック | 〒540-0021 大阪市中央区大手通2-2-7ムソー株式会社内 |
| 南日本ブロック | 〒814-0032 福岡市早良区小田部5-14-6九州自然食品協同組合内 |
NPO全健協の設立まで
昭和55年4月
全国健康食品協会・日本自然食品販売協会・日本健康自然食品製造事業協会の3つの団体が一緒になり全日本健康自然食品協会を作りました。
自然食品・健康食品など食品ばかりではなく、自然化粧品・健康器具・絹の下着オーガニックコットンなどの衣類などのメーカー・卸・小売が一緒になり情報を得、又広く情報発信をする任意団体として、22年活動を続けてきました。
当初は四六通達(薬務局長通達)に対する要望書の提出など、業界としての地位の確立を始め、アメリカのNNFA大会への参加・台湾の団体との交流など国内ばかりでなく海外にも目を向け、他団体と研究財団を設立し、広範囲に渡り活動致しており、「ぎょうかい」(後、「会報全健協」となり現在の機関誌「会報NPO全健協」へ)新聞「けんこう」(現在のコミュニケーション紙「けんこう」へ変更)テキストなど印刷物も多く作成致しました。
その後時代に合わせ、自主基準マークの作成(基本的考え方は現在のNPO全健協認証制度に継承)PL保険、通信教育制度「食養士養成講座」「管理食養士養成講座」(現在も継続)の確立、展示会「ナチュラルEXPO」(1999年10月に第1回目開催)など巾広く活動して参りました。
その全日本健康自然食品協会メンバーが発起人となり特定非営利活動法人全日本健康自然食品協会を作りました。平成14年(2002年)3月7日NPO法人として新たに出発致しました。これを機に、従来の仲間に加えて広く一般の方(生活者)にも参加していただき「見直そう 家族の健康・地球の健康」を合言葉に、大きな市民運動を展開し社会的認知を得たいと考えております。