サンコー

top_logo_30th.png特別非営利活動法人 全日本健康自然食品協会

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第4回 株式会社サンコー

こんにちは!『お菓子のサンコー』こと、株式会社サンコーです。

突然ですが、お菓子といえば、どんなイメージを持たれますか?
お世話になった方への贈り物、誰かとのコミュニケーション・ツール、幼い子供たちの栄養補給、口寂しいときのお友達――たかが嗜好品ではありますが、ヒトがヒトらしく生きていくための力になれる、ちょっぴり心強い存在ではないかと私たちは考えております。
ささやかな存在だからこそ、できるだけいいものを、美味しくいただきたいものですね。
工場遠景.jpgそんな願いを叶えるべく、サンコーは昭和50年に創業されました。
「おいしさは自然のやさしさ」を掲げ、『小麦粉はできるだけ国内産』を使用した、『合成保存料・合成着色料は一切使用しない』菓子づくりに邁進してきました。扱い商品は年間を通して100種以上で、焼き菓子やスナックから半生菓子、飴類など、多岐にわたっております。
最近では、これらモットーに『遺伝子組換え作物を使用しないこと』を加え、更に放射能検査によって安全性を高めることで、お客様のニーズに一層寄り添った内容で提案致しております。
それでは、代表的な製品の製造現場を紹介致しましょう。

バウムクーヘンの製造

バウムクーヘン.png薄い層を何重にも巻いて作るバウムクーヘン。本場ドイツ以上に日本で愛されているお菓子です。サンコーのバウムクーヘンは、しっとりどっしりととしてほんわり甘く、どなたからも愛される味です。また、他のバウムクーヘンに比べて日持ちがよく(賞味期限60日)、お求めやすい価格(税抜き500円)なのも魅力的です。

さて、わが社のバウムクーヘン自慢はこのあたりにして、製造の様子をご紹介しましょう。

1.原材料配合と攪拌

原材料攪拌.jpgまず、原材料全てを合わせ、専用機械で攪拌します。
ここでダマができてしまうと焼き上がり具合が悪くなるだけでなく、次の層が付かなくなったり、剥がれ落ちてしまうなど、トラブルが起きますので、厳重にチェックをした上で次の行程に移ります。






2.焼き上げ、冷却

焼き上げ.jpg水平方向に渡した心棒が、上下前後と回転します。(遊園地の観覧車を連想していただくと分かりやすいかもしれません)
下方の受け皿に生地が満たされ、作業者が専用のヘラを使って生地を心棒に塗り付けます。冷却.jpg心棒が上がるにつれ、周囲に据え付けたガスコンロによって生地が加熱されます。心棒が一回転したところで一層分の出来上がり。そうして下方に戻った心棒に、またヘラで一層分が塗り付けられ、焼き上げのために上がっていきます。こうして複数回塗り付けと焼き上げが繰り返され、バウムクーヘンはできるのです。
焼き上がったバウムクーヘンは、専用の架台にかけられ、一休み。
常温になるまで冷ました後、カッティングに移ります。





3.カッティング(切断)

切断.jpg等間隔(5センチ)で垂直方向に設置した刃に向かって製品を転がします。








4.製品

バウムクーヘン.jpgサンコーバウムクーヘン 価格500円(税抜き) 内容量 1個こうしてできたバウムクーヘンは、トレーに置いて包装した上で箱詰めされ、出荷を待ちます。

この他、人気商品の「ミレービスケット」や各種スナックに「アーモンドじゃこ」を始めとする5連商品や「元気シリーズ」、そしてこの春出たばかりでリピーター続出の「発芽玄米ブランのサンド」など、様々なお菓子を発信しております。
どの商品も、弊社キャッチフレーズ:「おいしさは自然のやさしさ」を伝えるに相応しい、素晴らしいものばかりです。
一度ならず二度も三度も、是非手に取っていただき、存分に召し上がっていただきたく思います。

株式会社サンコー
お問い合わせ先 http://www.sanko-ty.co.jp