全健協:ナチュラルEXPO2003 9/21(火)・22(水)・23(木) 東京ビッグサイト 西2ホール
開催報告
テーマ「考えよう!食の安全と健康」
9月21(火)〜23(木・祝)日、東京ビッグサイト西2ホールにて、オーガニックEXPO・BioFachJapan2004と同時開催されました。
 好天に恵まれ、3日間の来場者(受付登録者)は13022名と前回とほぼ同じでした。
左から主催のヴェンヤコブ氏、     
杢谷理事長、来賓 キュースター氏
   
来賓 中野氏
 21日9:30から西ホールアトリウムにてオープニングセレモニーが開催され、ナチュラルEXPO2004主催NPO全健協 杢谷理事長、オーガニックEXPO・BioFachJapan2004主催ニュルンベルグ・グローバル・フェアーズ フランク・ヴェンヤコブ イベントマネージャーの挨拶に続き、ドイツ連邦共和国 消費者保護食糧農業省官房長 へーベルト・キュースター氏、農林水産省 消費・安全局 表示規格課 有機食品制度班担当課長補佐 中野正久氏の来賓挨拶、最後は来賓のIFOAM ゲラルド・ヘルマン氏、日本貿易振興機構(JETRO)理事 高橋良忠氏、財団法人日本健康・栄養食品協会 中島香氏も加わりテープカットが行われました。
 10:00開会、多くの来場者か゛入場登録されました。
 早速、茨城の農業高校から生徒がバス数台で見学に来るなど、喜ばしい話題もありました。
  プレス発表も行われました。
オーガニックEXPOブース
 展示会場内は試飲試食、熱心に説明するブースに多くの来場者が集まり、商談に情報収集に皆真剣でした。
 協会コーナーにはNPO全健協会員名と希望小売店の写真入り日本地図も掲載されました。
 22日は、11:00より無料セミナー「食生活が人生を変える」鰍なたと健康社 代表取締役 五来純氏、あなたと健康 主幹 東城百合子氏が開催されました。
歩く前の準備体操    
    群馬県の特産品コスモスと漬物    
 23日はナチュラルEXPO2004記念ウオークが(社)日本ウオーキング協会と共催で開催されました。猿江恩賜公園9:00集合、準備体操をして東京ビッグサイトまで250名の参加者が約10kmを2時間半程で歩きました。杢谷理事長を先頭に到着したウオーカーはお土産を手にEXPO会場を見学、自然食レストランで昼食やオーガニックビールを楽しんでおりました。
 13:00よりナチュラルEXPO記念講演会が開催されました。
 「ガン患者の現状と代替医療」
  月刊がん・もっといい日発行(株)日本医療情報出版 
                代表取締役社長 木村忠明氏
「ガンをはねのけ、生きる力」
  NPO法人 ガンの患者研究所 代表 川竹文夫氏
対談    
「ガンをはねのける食事」対談
  エコロクッキングスクール 主幹 川越牧子 氏と木村氏・川竹氏
 対談では、自然食レストランの監修を終えたばかりの川越氏が幅広い知識から現実の食生活に対する質問に的確に答え、多くの質問に延長し、川竹氏の「心のあり方が最も大切」ということで終了致しました。
 展示会場も最終日はリピーターも目立ち、祝日ということで家族連れも多く賑わいのうちに無事終了することができましたことを主催者として感謝申し上げます。
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